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ぽっぽ@相場師見習い

Author:ぽっぽ@相場師見習い
相場歴10年以上の方が10名程いる相場師集団の端っこで教えて頂いている相場歴6年の超初心者です。主にブログに書き込んで下さる楽爺師匠は、相場歴40年の会社経営者。他に商品相場から株式相場に転向された師匠や、戦前の相場師の愛弟子だった師匠もいます。手法は、うねり・リズム・鞘取りのミックスです。

【楽爺夜話…57】数年間の最安値を買うのは、とてもハードルが高い

2017/11/27 13:00:00 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

 

ぽっぽさん こんにちは

『安い銘柄をどうして仕込むのか? ② 』

この10年の安値のタイミングとしては、
2016年1月から6月までが、安値を拾う良い時期でしたが、
ここで拾った玉が最安値になる可能性は、今なら言えますが、
当時としてはエイヤーって感じての仕込みになるはずです。

ただ救いは、2008年の下げの最終段階は、
いつも言っている11月末が安かったわけだし、
この時期に買って大損になる時は、不思議に少ないですから、
仕込む時は11月末は一つの安値の時期的な目安となります。

また、2016年6月の底も、いつも言っている様に、
年央は一つの節目で、だいたい安値は6月につけています。
この11月末と6月末については、これは偶然ではありません。

理由は、楽爺の夜話にも書きましたが、
ボーナス月でもあり経済的に資金が少ない時期なので、
どうしても大きな下げの流れの底になる時期なのです。

昨日も書きましたが、この様に最安値で買う為には、
全ての銘柄が安い時に買うのがベストになりますが、
その為には、仕込みにかなりの時間が必要になります。

この様に考えると、この時期に仕入れられるのは、
かなりのベテランか上手な人で、
しかも資金に余裕がある人って事になりますね。

また、株式相場をしている人っていうのは、
大抵の場合、それまでの相場で高値つかみをしていますから、
それらがほぐせるようになるまでは動きがとれないので、
結局、こういう最安値の時に出動できる人は少ないですね。

こうして考えてみると、数年間の最安値を買うのは、
とてもハードルが高いことが分かっていただけると思います。

では、では、まだ続きます。
                    楽爺

 

 

あ~~そうか !!

安値で買える人は、高値で掴んでいない人なんだ。

現物を高値で持っていて逃げられなかった人は、

そりゃぁ~買えないですもんね、

こんなことも知らない私って・・・アセアセ

 

そうか~~、面白いなぁ !!

こういう見方って、本当に面白いです。

下手だと動けないんだ。

暴落の時に固まってしまうと、

そこからずっと動けない。

相場が戻るまで動けない。

そういうことなんだ。

だから、必死で動けってことなんだな。

 

ぽっぽ

 

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