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ぽっぽ@相場師見習い

Author:ぽっぽ@相場師見習い
相場歴10年以上の方が10名程いる相場師集団の端っこで教えて頂いている相場歴6年の超初心者です。主にブログに書き込んで下さる楽爺師匠は、相場歴40年の会社経営者。他に商品相場から株式相場に転向された師匠や、戦前の相場師の愛弟子だった師匠もいます。手法は、うねり・リズム・鞘取りのミックスです。

【楽爺夜話…56】楽爺が考える「安い時」というのは3つあります。

2017/11/23 13:00:00 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

 

ぽっぽさん こんにちは

『安い銘柄をどうして仕込むのか? ① 』

株は安い時に仕入れて、高い時に売るのがベストですが、
じゃあ安い時って言うのは、一体いつなのでしょう?
これが結構難しいんです。

楽爺が考える「安い時」というのは3つあります。
一つは、大暴落の後の数年後に、二番底を付けた大底の時、
二つ目は、上げ途上の押しの時、そして3つ目は
相対的に見た時に、その銘柄だけ上げ遅れている時です。

更にもう一つ、4つ目を付け加えるならば、
ドーンと大きく下げた時に、必要以上に売り込まれた銘柄を
単品でピックアップして買う安値買いの方法があります。

これは信用買いと信用売りの関係から、
大きく売り込まれるというのは、本当によく有るのですが、
その時には、買いの手仕舞いで成り行きで逃げられた場合や、
追証で証券会社が処分した時などは、大きく下げてしまいます。
これをニャッと拾うというのも、かなりの精度があります。

まず一つ目の大暴落の後の、
二番底を形成した時の安い時ですが、これがかなり曲者です。

このタイミングは、ひょっとすると、コツンでは無くて、
下げ相場の最中に、落ちてきているナイフを
素手でつかむような事になる場合が少なくありません。

今回の2012年からの上げ相場の場合は、
2008年11月末から2012年の11月末まで底練りが続いて、
その間はず~っと安値が続いていました。その間4年です。

安値の株を仕入れようと考えたら、このときの押しを
丁寧に拾っていかなければなりませんが、
これは相当に難しいし、我慢強くなければならないし、
資金に余裕が無ければ、この投資方法(建玉法)では
相場では食べられません。

では、では、まだ続きます。
                    楽爺

 

あ~~そうか !!

安値で仕込むのにも、資金量が関係するんですね !!

今の私は、ほぼ満玉だから、

ずっと何もできない状態が続いていて… (^◇^;)

 

心も弱いからなぁ。。。

下げれば手放して楽になりたいし、

上げれば売って楽になりたい(笑)

 

底練りで買って置けば儲かるじゃん!って思いますが

自分が頭の中で考えているようには

売買できないなぁ~っていうのが、実感です。

 

ぽっぽ

 

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