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ぽっぽ@相場師見習い

Author:ぽっぽ@相場師見習い
相場歴10年以上の方が10名程いる相場師集団の端っこで教えて頂いている相場歴6年の超初心者です。主にブログに書き込んで下さる楽爺師匠は、相場歴40年の会社経営者。他に商品相場から株式相場に転向された師匠や、戦前の相場師の愛弟子だった師匠もいます。手法は、うねり・リズム・鞘取りのミックスです。

【楽爺夜話…54】数値的に行動原則を決めておけば、大きな失敗をしないリカバーが出来る

2017/11/20 13:00:00 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

 

ぽっぽさん こんにちは

『建玉法って一体何なの? ④ 』

相場て失敗をするっていうのは、
日常茶飯事のことです。

なぜならランダムウォークなのですから、
先は分かりませんから、
建てた瞬間に、あーーー失敗したーって
感じになることが多いのです。

そういう時に、実践に使えるような
自分なりの建玉法が有れば、その失敗の処理を
失敗しないようにする事が出来ます。

例えば、手がけている銘柄が
予定に反して(いつものことです)下げてきた時に、
ナンピンをするのか?それとも逃げてしまうのか?
という選択の場合でも、その場で悩まないようにします。

その時の気分では無くて、
数値的に行動原則を決めておけば、
大きな失敗をしないリカバーが出来る様になります。

これはいつも言っていることですが、
長期戦と中期線と短期線の位置の見方で、
相場の流れが分かるので、
これをチェックしてリカバーすれば、
失敗をある程度は回避出来ます。

また、試し玉は月初に入れて、
本玉は月末に建てるというのも、
月初はビクビクしながら機動的に動かし、
月末に建てた玉は、じっくりと腰を据えた
動かし方をするというのも大事です。

この様なことも、自分の建玉法の
一つに加えておきたいですね。

では、では、まだ続きます。
                    楽爺

 

本玉をいつ建てるか…ということは

一番最初に教えて頂いたことですけど、

鞘の動きも見なきゃいけなくって、

なかなか上手にいかないです。

下手を打つこともしばしばで・・・(^◇^;)

 

これが基本的な建玉法の1つなわけですけど、

他にも楽爺師匠が開発した建玉法がイロイロあって

楽爺師匠を、それらを複合させて

売買しているんだな~ってことが

最近やって分かるようになってきました。

 

でも私は、そんなことは出来ないから、

教えて頂いた建玉法を一つ一つやって

覚えていくしかないなぁと思っています。

 

ぽっぽ

 

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