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ぽっぽ@相場師見習い

Author:ぽっぽ@相場師見習い
相場歴10年以上の方が10名程いる相場師集団の端っこで教えて頂いている相場歴6年の超初心者です。主にブログに書き込んで下さる楽爺師匠は、相場歴40年の会社経営者。他に商品相場から株式相場に転向された師匠や、戦前の相場師の愛弟子だった師匠もいます。手法は、うねり・リズム・鞘取りのミックスです。

信用売りは、アンテナや心理的なクッションとして活用する意味合いの方がずっと大きい(たぬ吉さん)

2017/09/28 10:00:00 | ★たぬ吉師匠&さとみ師匠 | コメント:0件

こんにちは。たぬ吉です。
楽爺さん、ぽっぽさん、いつもお世話になります。

信用売りも興味深いテーマですね。

実際に奥も深いのですが。


また、信用売りについてはかなりの誤解もあるように思います。

結論から言うと、

信用売りは活用したほうが良いと思っています。
ただ、下げ(下げ相場)を

華麗に取りにいくという意味合いではありません。
 

楽爺さんのご指摘のとおり、
空売りはマグレでとれることもありますが、
長くやっていると大きくやられることが
多いのではないかと思います。
(私は空売りが大好きなのですが:笑)

信用売りの一つの例としてお話しをすると、

私の場合はアンテナや心理的クッションとして
活用することがとても多いです。

同じ1枚を買うにしも
-1
からではなく
1-2 (場合によっては1-1)
からスタートすることが多くなりました。

-1であることに変わりはないので、
何でこんなムダなことをするのか?
と思われるかもしれませんが、
1-を入れると中身(感覚)が全く変わってきます。


常にこうすることで心理的な負担が相当に小さくなりましたし、
格段に動きやすく(玉操作がしやすく)なりました。
興味のある方はぜひやってみてください。

信用売りはツナギやヘッジ、
または証拠金対策としての利用効果も大きいのですが、
アンテナや心理的なクッションとして活用する意味合いのほうが
私の場合はずっと大きいです。

最終的には玉操作(技能)の巧拙が成果を決めますので、
ある程度のコストはかかるとしても
信用売りを活用するメリットはとても大きいと思っています。

それと信用売りを活用する場合は、
発行株数が多く取引量や流動性の高い銘柄で行うことを

お奨めします。
発行株数が少なく取引量や流動性の低い銘柄で行うと
大変に痛い目を見ることがあります。

ご参考になれば幸いです。


うわぁ~~~ムズカシ~~~~

こういうことは、初心者の私には

全然わらかない。。。ガーン

 

そうか~、1-2 でスタートするのか~

信用金対策?

玉数が多いのに、こっちの方が良いのかなぁ??

 

はぁ~、奥が深すぎです。

雲の上すぎ あせる

 

う~~ん、でも一度やってみると良いのかも。

やらない限りは、分からない事ですもんね。

 

ぽっぽ

 

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