プロフィール

ぽっぽ@相場師見習い

Author:ぽっぽ@相場師見習い
相場歴10年以上の方が10名程いる相場師集団の端っこで教えて頂いている相場歴6年の超初心者です。主にブログに書き込んで下さる楽爺師匠は、相場歴40年の会社経営者。他に商品相場から株式相場に転向された師匠や、戦前の相場師の愛弟子だった師匠もいます。手法は、うねり・リズム・鞘取りのミックスです。

【楽爺夜話…38】証拠金と言われる担保が必要になります。

2017/09/30 13:00:00 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

ぽっぽさん こんにちは

『空売り(純空)ってどうなの?怖くないのですか? ⑩』

空売りの仕組みの中で、株券を借りるというと
「一体誰に借りるのか?」と思われるかもしれませんね。

これは、証券金融会社というところが、
色々な所から株を調達して、
我々に貸し付けてくれるのですが、
足らなくなることもたまにあります。

そして、この空売りには、
制度信用取引と一般信用取引の2種類があります。
制度信用取引は6か月で株式の返済をしなければなりませんが、
一般信用売りであれば、その必要はなく
基本的には無期限で株を売ることができます。

また空売りは信用取引であるため
証拠金と言われる担保が必要になります。

この証拠金は、お金でも株券でも良いわけなので、
先日書きましたように、
塩漬け株も有効に使えるわけなのです。

証拠金を差し入れていれば、
その証拠金の約3.3倍の
取引をすることが可能となります。

では、では、まだまだ続きます。
                    楽爺

 

この証拠金がよく分からないんですよね~

だから、ツナギでしか空売りをしないという。。。(笑)

ままま。。。そのおかげで、

危ないことしなかったということで! あせる

 

信用期限が株価に影響するんですよね?

こういうところが、実はよく分からないんです。

前に、夜話で書いて頂きましたが、

未だに未消化で・・・(^◇^;)

まだ、理解できるまで上達できていないってことなんですけどね あせる

 

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ

人気ブログランキングへ 

 アップ ポチっとして頂けると、励みになります。

 ぽっぽ

 

スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する