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ぽっぽ@相場師見習い

Author:ぽっぽ@相場師見習い
相場歴10年以上の方が10名程いる相場師集団の端っこで教えて頂いている相場歴6年の超初心者です。主にブログに書き込んで下さる楽爺師匠は、相場歴40年の会社経営者。他に商品相場から株式相場に転向された師匠や、戦前の相場師の愛弟子だった師匠もいます。手法は、うねり・リズム・鞘取りのミックスです。

【楽爺夜話…34】株の空売りの仕組み

2017/09/24 13:00:00 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

ぽっぽさん こんにちは

『空売り(純空)ってどうなの?怖くないのですか? ⑥』

先週は信用取引の説明で終わっていまいました。
やっと、強から本題の話を勧めていくことが出来ますが、
やはり信用取引は難しいし、
経験が必要だと思いました。

自分では当たり前に思っていたことでも、
真面目に考えてみると、
それなりのスキルが必要になってくるので、
初心者の方は一度では分からなくても、
頑張って勉強して下さい。
不思議なもので、経験を積むとその内分かって来ます。

では、空売りについて考えてみます。
まず、株で利益を出すには、
「安く仕入れて高く売る」ことが原則です。
その為、初心者の時は企業の本質的な価値を見極めたり、
色々と調べたりして、自分なりの価値を基準として、
割安な株を購入して、高く売ろうとします。

この様に、一般的には
「安く買ってから高く売る」順番になります。
簡単なようですが、これだけでも
かなり難しくて、2/3は脱落します。

そして、これに比べて空売りは、
「高く売ってから安く買う」という
逆転の発想で利益を出す方法なのですが、
反対の売買なのですから、
これが自然に分かる様になるだけで、
数ヶ月では無くて、数年の時が必要になります。

株の空売りを利用すると、
投資手法の幅を広げるだけでなく、
様々な技を複合手的に使うことが出来る様になります。

では、では、まだまだ続きます。
                    楽爺

 

ごくフツーの人は、

買うことには慣れていても、

売ることには慣れていないですもんね。

しかも現物がなくても売れるという制度は

なかなか胎に入らないのかもしれないです。

 

つか、初めての空売りは

むっちゃ怖かったです!

 

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 ぽっぽ

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