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ぽっぽ@相場師見習い

Author:ぽっぽ@相場師見習い
相場歴10年以上の方が10名程いる相場師集団の端っこで教えて頂いている相場歴6年の超初心者です。主にブログに書き込んで下さる楽爺師匠は、相場歴40年の会社経営者。他に商品相場から株式相場に転向された師匠や、戦前の相場師の愛弟子だった師匠もいます。手法は、うねり・リズム・鞘取りのミックスです。

【楽爺夜話…33】信用取引のデメリットについて②

2017/09/23 13:00:00 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

ぽっぽさん こんにちは

『空売り(純空)ってどうなの?怖くないのですか? ⑤ 』

信用取引ではレバレッジが効くことにより、
利益は最大3倍に大きくなりますが、損失が出た時には
損失の額も同じく最大3倍になってしまいます。

株価が10%下落した時、
100万円なら10万円の損失で済みますが、
最大でやって300万円だと30万円の損失という事になります。

この損失でも資金は1/3近くに減ってしまいますが、
それくらいならばまだいいというレベルですよね。
不祥事や経営危機などで株価が半値まで暴落することもあります。

この場合だと、300万円だと150万円の損失が出てしまいます。
手持ち資金である100万円を超える損が出てしまいますので、
この状態になると、追証で一貫の終わりという事になります。

このような事が稀にあるという訳では無くて、
近いことは経験の長い人達はたいてい一度は経験しているんです。

これでお分かりのように、
信用取引はハイリスク・ハイリターンの投資法ですから、
そういう思いで信用取引の場合は相場をしていただきたいと思います。

また、考慮したいのは、信用取引にかかるコストは、
現物取引でかかるコストとは大きく違っているという事です。

売買手数料については、信用取引の方が現物取引よりも
低めに抑えられている証券会社がほとんどですが、
これは餌を与えて引き込もうという見え見えの戦術です。

信用取引の場合は、売買手数料の他にも、
金利や貸株料という信用取引独特の費用がかかります。

金利は資金を借りて信用買いを行う場合にかかり、
貸株料は株を借りて空売りをする場合にかかります。
これで証券会社はぼろもうけをしているので、
だから手数料は安いという事になる訳です。

このスピードでは、ちっとも話が進みませんが、
全部が大事な事ばかりなので、

とばせないのでまだまだ続けます。

では、では。
                  楽爺

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 

うがっ。。。証券会社の戦術ですか。。。

 

金利とか賃株料とかって全然気にしていなかった私 (^◇^;)

ヤバヤバヤバ・・・あせるあせるあせる

そっか~~ちゃんと玉帳に書かないと!!

みなさん、チェックされているのでしょうか?

って、当たり前ですか? (^◇^;)

 

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 ぽっぽ

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