プロフィール

ぽっぽ@相場師見習い

Author:ぽっぽ@相場師見習い
相場歴10年以上の方が10名程いる相場師集団の端っこで教えて頂いている相場歴6年の超初心者です。主にブログに書き込んで下さる楽爺師匠は、相場歴40年の会社経営者。他に商品相場から株式相場に転向された師匠や、戦前の相場師の愛弟子だった師匠もいます。手法は、うねり・リズム・鞘取りのミックスです。

【楽爺夜話…30】信用取引について

2017/09/20 13:00:00 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

ぽっぽさん こんにちは

『空売り(純空)ってどうなの?怖くないのですか? ② 』

空売りの話の前に、まずは信用取引について
理解をしていただく必要がありますので、
少し詳しく書いていきます。

信用取引というのは、現金や有価証券(株)を担保として、
証券会社に預けることで、お金や株を借りる方法で、
担保の約3倍の取引ができる取引方法のことです。

この担保のことを保証金といいます。
例えば、30万円を保証金として預ければ、
約3倍の100万円までの取引ができます。

ただ、楽爺の経験則としては、
信用維持率は担保が急落することも考えられる為に、
出来る限り50%を維持させておくことをお勧めします。

資金ではなく株を借りれば、
「安く買って高く売る」のではなく、
空売りで「高く売って安く買い戻す」という取引も出来ます。

空売りは、株価の下落局面でも利益を出せると言われていますが、
実際には、そんなに簡単に誰にでも出来るわけでは無くて、
かなり慣れているベテランでも、
大失敗をする可能性が高い方法で有ることも事実です。

信用取引はうまく使えば利益を大きくする事も出来ますし、
最近では、売買手数料も抑えられているので
個人投資家の間で人気があります。

また、ネット証券では信用取引に関する手数料が、
かなり大きな収入源になっているのも事実なので、
初心者でも、積極的に使う方向に誘導される可能性が有ります。

ただ、信用取引をしない人であっても、
信用取引について全く無知では勝てる相場も勝てなくなりますので、
株の動きにも関係しているので、知っておくべきだと思います。

では、では、まだまだ続きます。
                    楽爺

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 

昔は「信用取引だけはするな」と遺言を残した人がいるとか…

ネット証券のお陰で、

昔より、信用取引の垣根が低くなっているように思います。

 

初めて、信用取引の申し込みをした時はドキドキしましたが、

今は、普通になってしまった… (^◇^;)

正しい知識をもって取引することが大事だな~って思います。

 

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ

人気ブログランキングへ 

 アップ ポチっとして頂けると、励みになります。

 ぽっぽ

スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する