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ぽっぽ@相場師見習い

Author:ぽっぽ@相場師見習い
相場歴10年以上の方が10名程いる相場師集団の端っこで教えて頂いている相場歴6年の超初心者です。主にブログに書き込んで下さる楽爺師匠は、相場歴40年の会社経営者。他に商品相場から株式相場に転向された師匠や、戦前の相場師の愛弟子だった師匠もいます。手法は、うねり・リズム・鞘取りのミックスです。

【楽爺夜話…247】レンジ相場では、逆張りがの強くて精度も高いので相場の先行きを考えてしまう

2019/08/04 06:55:31 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

楽爺の夜話 ①金曜日に大きく下げたので、悩んでいる人も多いと思います。先週に書きましたが、荒れていない相場の場合は、安い値段になったら買って、高くなったら売るというパターンで、かなりの利益を出すことができますが、それはレンジの間です。大きく荒れていない平穏な通常の相場環境では、上がれば下がり、下がれば上がるというレンジ相場になるので、下げたら買い、上げたら売るという確率が高いからです。そのため、相...続きを読む
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【楽爺夜話…246】いつが天井かわからないのに売るのは博打。安値で現物を買うことと同じ。

2019/07/29 05:01:36 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

楽爺の夜話 ②楽爺的には、日本人はWGIPによって騙されていると思うのですが、その理由は相場というか、金融工学の源流は日本だからです。相場は米相場から始まりますが、これは日本オリジナルです。1730年には、すでに大阪に「堂島米会所」が作られて、米は証券化されて、先物でヘッジも出来ていました。すでに江戸時代にヘッジもちゃんと考えられていたのに、今では、素人はヘッジも何も考えないままに、現物で逆張りから入るの...続きを読む

【楽爺夜話…245】順張りと逆張りについて

2019/07/28 05:08:37 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

楽爺の夜話 ①今日からは、株式投資の方法論の二つの違い、順張りと逆張りについて、楽爺なりに考えてみます。この理解は意外に誤解されているので、まじめにやります。順張りというのは、相場が上げている時に買って、下げている時には売るという投資方法ですし、逆張りというのは、その逆で下げている時に買って、その戻りや上げを狙う方法です。一般的に、日本人は逆張り的な投資方法を好み、外国人は順張り系が好きと言われて...続きを読む

【楽爺夜話…244】逆に動いた時の対処の方法を知っているかどうか

2019/07/22 04:57:18 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

楽爺の夜話②今日の楽爺の夜話は昨日の続きです。自分の耐えられる器以上の投資をした場合、相場が自分の思いと逆に動くと(いつも逆に動きます笑笑)、えーーっどうしよう。。困ったなーっことになります。これはベテランなら先が読めるのか?というと、そんな事は無くて、みんな先のことは分からないのです。ただ、逆に動いた時の対処の方法を知っているかどうかは、ベテランとビギナーの大きな違いで、結局は肝はここです。思いと...続きを読む

【楽爺夜話…243】知識や経験、方法論の学びに力点を置き、生き残りながら学んで下さい。

2019/07/21 08:17:50 |  L楽爺夜話 | コメント:0件

楽爺の夜話①株って、その入口が欲と道連れなので、どうしても早く儲けたい、人より利益を出したい、そういう思いが出てきちゃいます。まだそれ程のキャリアが無いにもかかわらず、自分だけには運が味方する気持ちにもなります。どれほどの考え方とスキルのレベルが必要なのか、それを知らない間に、チャレンジをしてしまうのです。その結果、高値で買うことになるし、当然引かされてナンピンをして対応。。。でも、ナンピンスカン...続きを読む